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ニュージーランドってこんなところ!


ニュージーランドについて

国名: New Zealand
国旗:
地図:
国鳥: キ-ウィ
首都: ウェリントン
面積: 268,680
人口: 約440万人
羊の数: 人口の約10倍
通貨: :NZ$
時差: 本時間+3時間/サマータイム時は日本時間+4時間
(例)日本が朝7時ならニュージーランドは朝10時(サマータイム時なら朝11時)
国際電話番号: 64
特産品: マヌカハニー/羊毛製品/キウィフルーツなど


おすすめ観光スポット

オークランドはニュージーランドの中で最大の都市。街のシンボル“スカイタワー”がそびえ立ち、各国グルメと国内随一のショッピングモールを楽しめる。また、世界各国からの移住者が多く、多様な人が住んでいる。広大なビーチは中心部から車で15分以内に位置する。市内にはなんと50以上もの死火山が存在しオークランド観光の目玉ともいえるマウント・イーデンからの景色は絶景として有名。1年を通して温暖な港町だけあって、海のアクティビティが大変盛んな事でも知られる。住民1人あたりのヨット所有数は世界一を誇り、City Of Sailsという名前も持っている。オークランドに来たらぜひヨットに乗船してみてほしい。

NZの温泉地と言えばロトルア。今なお火山活動を続ける世界でも珍しい大地熱地帯。心身を癒す天然の温泉や温泉水、泥を使ったマッサージを提供するスパもある。先住民族マオリの人々はこの土地を聖地として崇め、戦士の傷を癒したり病人の治療に利用してきた。2004年から2007年までコンデナスト・トラベラー誌が選ぶ「世界のスパ10選」にランクインしていたこともある。また、1800年代にニュージーランドで最初に観光業が発展した事で知られ、ニュージーランドツアーとしても人気が高いマオリの伝統工芸や歌・踊りのショーを楽しむこともできる。ラグビーのニュージーランド代表チーム「オールブラックス」の試合前に披露することでも知られる「ハカ」はとても有名で迫力満点!!ぜひ直接ご覧あれ。

経済の中枢機関が立ち並ぶ首都ウェリントンは見ごたえ十分の施設が多く、人気の高い観光エリア。政治の中心地らしく市内には国会議事堂や近代的なビルが立ち並ぶ。高台から見渡すラムトン港沿いとビルの景観はとても美しい!レトロな赤いケーブルカーで市内を一望できるのでぜひ行ってみてほしい。市内の至る所にアーティストの作品があり、国内最大の国立博物館テ・パパもこの地に位置する為、ニュージーランドの文化と芸術の中心と呼ばれる。ほんの少し足をのばせばゆっくりと楽しめる大自然が広がるのもこの地域の大きな魅力のひとつ。ケーブルカーの終点ケルバーン駅一帯には約26万k㎡の広大な敷地を持つウエリントン植物園があるだけでなく、ニュージーランド固有の鳥たちを放し、本来の自然の姿を取り戻そうと試みている野生動物保護区・カロリ・ワイルドライフ・サンクチュアリでは気軽にハイキングやバード・ウォッチングなどが楽しめる。都市と自然を両方楽しんでもらいたい。

大聖堂がシンボルでおなじみのクライストチャーチは南島最大の都市。英国風な優雅な伝統と現代文化が見事に融合している街で美しい花と緑に囲まれ「ガーデン・シティ」と呼ばれる。ニュージーランド最高峰を抱く世界遺産地域「マウント・クック国立公園」では迫力満点のタスマン氷河や壮大なアルプスの絶景を楽しめる。クライストチャーチとマウント・クックの間にあり、ツアーの休憩地として人気の「テカポ湖」ではサザン・アルプスを背景に絶景が旅の疲れも癒してくれる。そして何といっても1年を通じて高い確率でクジラに出会える「カイコウラ」ではぜひ間近で見れるホエール・ウオッチャーのボートツアーに参加してほしい。 2011年に起きた大地震により現在は復興に向けて着々と準備を進めており、2017年をめどに約70%の建物は変貌を遂げ、新しい街づくりを目指している。

美しい街として有名なクイーンズタウン。国内有数のリゾートタウンでもあり、町の中心には美しいワカティプ湖が広がる。「女王が住むのにふさわしい街」という名前の由来は行けば納得!の素晴らしい景観が広がる湖畔の街である。ワカティブ湖とそれを取り囲む湖岸から急激に立ち上がる豪快な山々と、中心部なら歩いて回ることができる可愛らしい街がニュージーランド唯一といって良いほどの国際的リゾートである。年中リゾートを楽しみに世界中のセレブたちが集まる。小脇にミルフォード・サウンドやマウント・クックを初めとした景勝地を抱えるロケーションも大きな魅力のひとつとなっている。また、ニュージーランドを代表する鳥「キーウィ」をはじめとする絶滅の危機に瀕している固有の鳥たちを観察できる「キーウィ&バードライフ・パーク」に立ち寄ってみるのもおすすめ。